01
概観
32社 ・ 各社直近期合計・中央値は各社直近期(決算期・会計基準が異なる場合を含む)の実額の単純集計。
平均年間給与・業種平均987.6万円プライム平均比 0.99倍 ・ 225平均比 0.99倍
売上(1社あたり平均)・業種平均2兆4,851億円プライム平均比 0.81倍 ・ 225平均比 0.80倍
ROE・業種平均13.4%プライム平均比 1.28倍 ・ 225平均比 1.28倍
従業員数(連結・1社あたり平均)・業種平均59,360人プライム平均比 1.40倍 ・ 225平均比 1.40倍
プライム平均の母集団: 東証プライム市場上場226社(本サイト収録データのうちcompany.market="プライム"の会社)。225平均の母集団: 日経225採用銘柄225社(2026-04-01時点の構成)。いずれも各社直近期の単純平均どうしの比較。
02
平均年収の分布
提出会社(単体) ・ 各社直近期- 2,000–2,200万円キーエンス
- 1,800–2,000万円0社
- 1,600–1,800万円レーザーテック
- 1,400–1,600万円0社
- 1,200–1,400万円2社
- 1,000–1,200万円5社
- 800–1,000万円│中央値 909.8万円16社
- 600–800万円7社
階級(年収帯)ごとの社数を横バーで表示。1,600万円を超える階級は社名を直接表示。朱の左罫線は中央値を含む階級を示す。
03
主要指標ランキング
上位8社 ・ 各社直近期売上
- 16758 ソニーグループ12兆4,796億円
- 26501 日立製作所10兆5,868億円
- 36752 パナソニックHD8兆487億円
- 46503 三菱電機5兆8,947億円
- 57751 キヤノン4兆6,247億円
- 66701 日本電気3兆5,827億円
- 76702 富士通3兆5,030億円
- 87752 リコー2兆6,083億円
04
重要事象
新しい順 ・ 32社10件-
2025.11
連結子会社キヤノン電子株式会社の完全子会社化を目的に、公開買付けを12月1日から2026年1月19日まで実施し成立。買付価格は1株3,650円、買付代金491億6,800万円。株式等保有割合は87.94%となった。
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2024.10
メディカル報告単位で、10月1日を基準日とするのれんの減損テストにより1,651億円ののれんの減損損失を計上。買収時計画に対する短期的な収益性低下が要因。
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2024.03
子会社キヤノンマーケティングジャパン株式会社が、株式会社プリマジェスト及びその子会社3社の発行済株式100%を3月29日付で取得。取得対価は370億円。
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2023.10
子会社キヤノンマーケティングジャパン株式会社が、東京日産コンピュータシステム株式会社(現TCS株式会社)の発行済株式93.10%を10月2日付で公開買付けにより取得。11月1日付で残り6.90%を株式売渡請求により取得し完全子会社化、取得対価は合計110億900万円。
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2023.07
子会社キヤノンメディカルシステムズ株式会社が、株式会社レゾナックより、ミナリスメディカル株式会社及びMinaris Medical America, Inc.の発行済株式100%を7月3日付で取得。取得対価は334億1,800万円。
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2021.09
カナダRedlen Technologies Inc.(Photon Counting CT用検出器技術)の発行済株式87.0%を9月28日付で追加取得し完全子会社化。取得対価は316億4,000万円。
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2019
インクジェット事業用資産(東京都大田区の下丸子事業所、神奈川県川崎市の矢向事業所)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、53億9,700万円の減損損失を計上。内訳は機械及び装置23億6,100万円、工具器具備品3億3,800万円、長期前払費用24億3,000万円、その他2億6,800万円。
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2017.10
商業印刷事業(2010年買収のオセ社関連事業)で、10月1日を基準日とするのれんの減損テストにより339億1,200万円ののれんの減損損失を計上。事業環境の競争激化と技術潮流の変化により、当初想定より収益性が低下したことが要因。
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2016.12
東芝メディカルシステムズ株式会社(TMSC、後のキヤノンメディカルシステムズ株式会社)の全普通株式を、株式等譲渡契約に基づく新株予約権の行使により12月19日付で取得し支配獲得。取得対価は6,654億9,800万円。
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2015.04
スウェーデンAxis AB(ネットワークビデオソリューション事業)の発行済普通株式76.1%を、公開買付けにより4月15日付で取得。取得対価は2,447億2,500万円。その後の追加取得により持分は85.1%となった。
開示資料の注記から採録した買収・売却・減損等の事象。金額は各書類に開示された取得対価・譲渡価額・減損損失額等。採録の範囲は会社により異なる。